家に老人がいなければ、買ってこい

TERAYAMA Shizumi/ 2月 29, 2012/ へんなことわざ/ 0 comments

$こうたろ.com

気がつくと、私、収集癖があるようです。
主に、文庫やマンがなどの読み物系が多いです。

ただ、お気に入りの分野が偏っているので
なんでもかんでもというわけではありません。

そして本は捨てられない。
古本は基本的にNG。
小説は文庫になるまで待つ。

この3つのルールが暗黙の了解として、自分の中に存在します。
まあ、コレクターのこだわりというやつですね。

週刊○○でおなじみの「デアゴスティーニ」。

こちらで、ガンダムシリーズを買い集めたところ
ざっと計算して10万円近く支払っていたことに気がつきました。

デアゴスティーニからは、他にも「古代文明」シリーズや
DVD付きという嬉しい悲鳴の「X-ファイル」なんかも集めました。

マンガの中には、もはや絶版となっているものがいくつかあります。
「ツルモク独身寮」なんて憶えている人いるかな?

坂本龍馬関係で言えば、小説の「龍馬がゆく」とマンガの「お~い龍馬」。

あと浦沢直樹さんが好きなこともあって
「パイナップルARMY」とか「MONSTER」

そして何といっても、手に入れることが非常に困難だった「MASTERキートン」

これだけは仕方なく古本屋で買いました。
そしたら復刻版が最近発売されていますね。

そしてなんと続編が始まるという情報が飛び込んできました。やっほい!

「修羅の門」で有名な川原正敏さんの「海皇紀」は連載が終わった途端
本屋から姿を消しつつあります。
まだ全巻そろえていないので、紀伊國屋など大きな本屋へ行ったときに
こつこつ買い集めるようにしています。

そしてマンガで最古かつ最大で、未だに終わりが見えないのが
「ジョジョの奇妙な冒険」です。

シリーズ第7部まででおよそ100巻前後。
さらに最近第8部が連載スタートしましたから
何気に実はこち亀の記録を抜くんじゃないかと思ったりもしています。
(こち亀は集めていません)

こうざっと本棚を見まわしただけで、結構な数がありますね。
もう20年以上も前のものまでありますから
自分の人生の半分以上を共に過ごしてきたことになります。

さらに、ネットが今ほど普及する前
困ったことがあると、すぐにマニュアル本を買いに行きました。
自分で読解して、なんとか形にしてみようかな、という意味で。

いずれにせよ、本から学んだことは多いし、今でも財産になっています。
映画や演劇よりも自分の中での歴史は古いし、たくさんの影響を受けてきました。

活字が嫌いな子じゃなくてよかった。

でもポップカルチャー的なものばかりだから
そろそろゲーテとかドフトエフスキーとか文豪と呼ばれる作品にも
手を出してみましょうかね。


Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>