碁どろ(ごどろ)

TERAYAMA Shizumi/ 3月 8, 2014/ 落語/ 0 comments

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昔からの癖というか習慣というか
時々、集中力の使い方を間違っているんじゃないかと思うことがあります。

やるべきことができなくて
後回しにしていいことに、やたらめったらのめり込んでしまうのです。
気分転換のはずが、いつの間にか本気度120%みたいな状態になるのです。

たとえば、明日仕事があるから早く寝なくてはいけないのに
ブログをカスタマイズし始めたら、終わるまでやめられないとか、ね。

シナリオを書こうとして考え事をしていたら、簡単に寝落ちするのに
日付をまたいだ頃から、猛然とブログをいじり出したりとか、ね。

それでもまだ、好きこそものの上手なれ、ならいいのですが
僕の場合は単純に知識不足のおかげで、無駄に時間だけが過ぎていきます。

特に海外のサイトなんかに手を出そうものなら
今でも高校時代に使っていた辞書を片手に、悪戦苦闘をする日々。

一度かかったエンジンは、あらぬ方向へ走り出し
自分が納得できるまで、止まることを知らないのです。

そんなおかげで、新しいブログはかなりいい感じに仕上がりつつあります。
と、ちゃっかり宣伝をしておきます。ぜひ覗いてみてね。

あ、でもやるべきことが切羽詰って追い込まれたら
きちんと本業に手を出しますよ。

たとえばテスト勉強は一夜漬けだったり、〆切前日の夜中に課題をこなしたり。

昔なら、夜に芝居の稽古をして、23時ごろ帰宅して
それから夕飯を食べてお風呂に入って、一息ついて
製作業務をこなしつつ、台本を書いて
夜中の3時ごろから、筋トレのために、ビリー隊長のお世話になってました。

そんな生活が2か月近くも続けば、そりゃ公演直後は廃人になりますわな。

でも廃人になった一番の理由は
そこまで自分を追い込んだ目標や目的がなくなってしまうから。
120%エネルギーを注ぎ込んだモノが、突然奪われてしまうから。

僕は不器用なので、残念ながら同時進行にあれもこれもすることは不可能です。
目の前のことだけで精一杯になってしましいます。

始まりがあれば、必ず終わりがあるわけで
むしろ終わりがあるから、そこへ向けて全力になれるわけで。

それでも人生はまだまだ続くわけだから
いつまでも真っ白になっているわけにもいかず
休息が過ぎれば、また新しい目標に向かって全力疾走するのです。

夢中になれる何かがあれば、人生、それだけでいいんじゃないかさえと思います。
他所から見ればおバカにしか映らないことも
僕にとっては、ものすごく大切な時間だったりします。

そういう日々の積み重ねが
いつかどこかで実を結ぶであろうと、疑っていないのです。

それは、必ずしも大輪の花をさかせるということではなく
誰にも気がつかれない一輪花なのかもしれませんけど。

ハローハロー。
多分、というか間違いなく僕は世界中の誰よりも君を大切に想っている。
そしてもし君がこの世でたった独りぼっちになった時に
間違いなく僕のところへ駈けてくるだろうと信じているんだ。


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