SHIMIZU Kotaro/ 2月 20, 2012/ へんなことわざ/ 0 comments

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できることなら借りのない人生の方がいい。
貸しを作ってその利子で生きていきたい。

なんてことを考えたりもするのですが
実際は、借りだらけの人生でございます。

返さなくちゃいけないものがたくさんあります。
貸してくれた相手は忘れているかもしれませんが
それでも僕は、借りたものはきちんと形にして返したい。

頂いた恩には恩を持って報いたい。

親からもらった恩。
友達からもらった恩。
そういうものを、一つずつ利息つきで返さなくては、と思っています。

思うだけなら簡単で、じゃあ具体的にどうするかと言えば
僕は成人してからこのかた、芝居のことしか考えてこなかったので
やはりその道でどうにかしたいという気持ちが強いのです。

親からしてみれば、いい加減に定職について将来の道筋立てて
お嫁さんをもらって、子宝に恵まれて、というのが理想なのでしょう。

もちろん、そういう人生も悪くないし、視野には入れておく必要があります。

だけど、この歳になって、いまだなお好き勝手に生きているのだから
あと少しだけ、本当に心が折れるまで、もうひと踏ん張りしてみたい。

何かをあきらめて、別の何かを手に入れるのではなく
欲しいモノはしっかりと抱きしめて、そのうえできちんと道筋を立てる。

筋を通し、義理を立て、やるべきことをやって、なお自分の人生を生きる。

なんて考えは甘っちょろいですかね?

誰かのために生きてみる。
それも悪くない。
もしかしたら、そう遠くない未来にそんな人生が待っているかもしれない。

いずれにせよ、僕自身が選択し、納得できる道を歩いていきたい。
反省はしても後悔はしません。


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