make room for

TERAYAMA Shizumi/ 7月 19, 2013/ 英語/ 0 comments

$こうたろう.com
:Will you make room for me?
:We moved our bags to make room for the elderly lady.

いよいよ日曜日は選挙の投票日です。

もうね、理屈なしで投票しましょう。
行動しないと何も変わらないよ。

というか、知らないところで勝手に変わってしまうよ。
安全とか命とか未来とか。

マスコミは与党の圧勝だの、投票率が低いだの
ネガティブキャンペーンとも思われかねない報道ばかりしているけど
そんなものに踊らされてはダメ。

正直、まだどの候補者、どの政党に投票するか決めかねています。
でも入れたくない政党だけは、はっきりしています。

なぜ、今、この時期、憲法改正が必要なんですか。
それも国民の主権を脅かすようなところから手をつけようとしている
その理由はなんですか。

憲法改正イコール軍事国家になるというのは早計かもしれないけれど
その可能性は十分にあって、恐らく、そうなる。

この先、国防軍なるものが作られて、どこかの紛争地域に派兵されたり
あるいはお隣の国と武力衝突することになってしまった場合
改憲派の張本人たちは、絶対に当事者にはならない。

当事者は今の若者君たちであり、未来の子どもたち。
改憲派の人たちは、自分の子どもや孫にも徴兵制とか課すんだろうか。

今回は、軍事国家への道のりだけでなく
表現の自由だったり、雇用の問題だったり、原発の問題だったり
複合的な要素がたくさん絡み合っている。

一応、これでも表現者のはしくれなので
戦争に行って死ぬのは嫌だけど
表現の自由を奪われて捕まるなら、好きにしてくれと思っている。

それくらいの覚悟と危機感が、今回の選挙の裏には潜んでいる。

投票率がものすごく高くて、その上で僕が望むような結果にならなかったのなら
それはそれで、国民が選択したことなのだから、なるようになるしかない。
その時、日本人でいるかどうかは分からないけれど。

ただ、投票率が低くて、それで残念な結果になってしまうのであれば
きっとすごく憤慨するし、がっかりすることになると思う。

ネットで各政党の公約を調べることくらいはできる。
あと1日、しっかり吟味してもらって、日曜日はぜひ投票所へ足をお運び下さい。

本当に、お願いします。


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