日本の男性=セックス・マシーン

TERAYAMA Shizumi/ 2月 2, 2012/ へんなことわざ/ 0 comments

$こうたろ.com
…ひねりようのない、ことわざだなあ。意味もそのまんまだし。

たとえば、僕に友人A君と友人B君がいたとしましょう。
そして何かのきっかけがあって、3人で飲むことになりました。
A君とB君は、今日が初対面です。
こんな時、3人で盛り上がれる共通の話題と言ったら、やっぱり下ネタなんですね。

男性女性問わず、下ネタは盛り上がります。
多分、過去の恋愛遍歴をきくより盛り上がると思います。
中途半端な知り合いよりも、むしろ初対面の人との方が、話しやすいはずです。

生物学的に、子孫を残すための行為としてのセックスをするのが哺乳類。

さらに人間は、ここに色々な付加価値を求めます。

快楽におぼれたいため。
お互いの愛を確かめるため。
娯楽のため。
性欲処理のため。
淋しさを紛らわすため。
などなど。

好きな人ができる。
好きな人に触れたい。
そしてセックスをする。
これが順当な流れだと思います。

じゃあ、セックスは恋人や夫婦だけに与えらた権利なのかといえば
全然そんなことはなくて
もう一つ、コミュニケーションとしてのセックスはありだと思いますか。

握手する。
ハグをする。
キスをする。
セックスをする。
という考えは極端すぎますかね。

キスとセックスの間がかなり飛ばされていますが
相手のすべてを理解したいと思ったら
ニュータイプになるか、セックスをするかどちらかなんじゃないかと。

もちろん相性の問題もあるから、必ずしも成功するとは限りませんが
それでも試してみる価値はあると思うのです。

浮気や不倫といった倫理観にとらわれて、なかなか実行できないのが
現実的な考え方ですし、性欲を理性で抑えることができるのが人間。

いずれにせよ、実行するしないは当人たちの問題ではありますが
性はもっと建設的でオープンに語られてもいいんじゃないかと思います。

イクとかイカセルといったAVのすり込みではなくて
ゆっくりと時間をかけて、対話を楽しみながらセックスをする。

それって実はとっても素敵な時間の過ごし方だと思うのです。


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