ベッドメイクが下手な人は、そのベッドで寝なければならない

TERAYAMA Shizumi/ 1月 29, 2012/ へんなことわざ/ 0 comments

$こうたろ.com
セルフプロデュースが上手くなりたいなあと思います。

どこそこの業界に自分を売り込む、とかではなくて(それも必要なんですが)
日常レベルで、もっと自分の魅力を表現できたらいいのになあと思います。

お前の魅力ってなんじゃいと突っ込まれると返事に困るのですが
放っておいても、良い意味で人柄がにじみ出るというのは幻想でしかありません。
もう少し「私」を表現する術をもたいないといけない気がするのです。

待っていても自分を取り巻く世界は変わらない。
だったら自分で変えていかないと。
そういう努力が必要だということです。

ここで大切なことは
無理矢理何者かになろうとするのではなくて
あくまでも素材は自分自身であるということ。

僕たちは、常に演じることを求められています。
家族での私。職場での私。恋人の前での私。etc…

どれが本当の私なの?ではなくて、どれも本当の私です。
人間の行動指針を決めるものは、その人の置かれた環境と立場によるからです。

だから素材は自分自身。
こいつに、パパッと調味料を振りかけて味付けを整えようというのです。

瀬戸内寂聴さん曰く
「相手に好きになってもらいたかったら、まずは自分が好きになれ」

生きていればね、どうしたって相性の合わない人っていうのはいるんですよ。
露骨に敵意をむき出しにしてくる人って
自分では気がついていないのかもしれませんが
予想以上に、相手には直球で伝わるものなんです。

そんな人を無理矢理好きになることはないのかもしれませんが
反面教師として、注意しておく必要があるかもしれません。

万人に理解されたいとも思っていないし、そんなことは不可能です。

だから、せめて自分にとって大切な人の前では
自分を押し殺してまでいい人を演じるのではなく
ありのままで、それでいてポジティブなイメージを与えるような
そういう立ち振る舞いができたら素敵なことだなと思うのです。

そしてもう少し突き詰めると
実は自分アピールをするばかりではなくて
相手の良さを引き出してあげられるようになると
もっともっと素敵な関係でいられると思うのです。

結局のところ具体的な方法論が出てこないですね。
でもそれを書きだすと一晩では終わらないので、今日は割愛。


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