run out/run out of

TERAYAMA Shizumi/ 3月 7, 2013/ 英語/ 0 comments

$こうたろう.com
:Time is running out.
:I’m running out of gas.

常々口にしていることですが、「器」の大きな人間になりたいと思います。

で、器を大きくするためには何が必要かというと
自分で自分の限界を超えていくしかないのです。
連続して、継続しながら絶え間なく。

例えば、旗揚げ公演で、キャパシティが100人の劇場を使用し
見事、100人のお客様を呼ぶことができました。
次はキャパ120人の劇場を使うことになって
またまたありがたいことに、120席売り切れ完売となりました。

と、するならば
相対的には20パーセントの増ということになりますから
この時点で自分の器は、100ではなく120になっているのです。

そして次の公演の準備のために、一度0にリセットするわけですが
自分のキャパは、100ではなくて120がスタート地点になるのです。

言ってる意味、伝わりますか?

絶対値は、いつも100のまま変わらないけれど
相対値は、増え続けていく。
それが、己の限界を超えていくということです。

経験が浅いうちは、伸びしろが余ってますから、ぐんぐんと大きくなっていきます。
やがて、壁にぶつかって、伸び悩んだり
下手すると、キャパが小さくなってしまうこともあります。

そしていつかその壁を越えたなら、また一気に加速していくのです。
一朝一夕で成長するわけではありませんので
根気強く、継続していくことが求められます。

ところが、キャパ100のところ80しか使わなかったらどうでしょう。
当然、それではキャパは大きくなりません。
限界を超えていないからです。

壁にぶつからなければ、血も出ませんし痛みも感じません。
傷つくことを恐れていたら
せっかくのポテンシャルも宝の持ち腐れになってしまいます。

だからいつだって全力投球。
それは、我を忘れて当たって砕けろという意味ではなく
トータルとして、全エネルギーを使い切るということです。

時々アクセルを踏み込み過ぎてしまい
120でいいところを、180くらい出してしまうことがあります。

オーバーヒートを起こしてしまうと、エンジンがもたなくなり
最悪、故障すると、修理にえらい時間がかかってしまいます。
何事もさじ加減は必要です。

でもね、こればっかりは、なかなかコントロールが難しいですからね。

過去の反省を現在に活かし、未来へ繋げていく。
人生、まだまだこれからよ。
あきらめたら、そこでおしまい。


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