hold back

TERAYAMA Shizumi/ 2月 11, 2013/ 英語/ 0 comments

$こうたろう.com
:Don’t hold back anything.
:It looks like he is holding back some important information.

ガツガツと毎日のように「X-ファイル」を見ています。

何を今さらという感じですが、面白いのだから止めようがない。
地上波で放送された、シーズン3までは記憶にあるのですが
その後の展開はまったく分かりません。

だからネタバレになるようなコメントは書かないで下さい。

デアゴスティーニから「週刊X-ファイル」が創刊になって
全話を収録したDVDが特典としてついていたので
それをきっかけにコレクションしたのが、もうかなり何年も前の話。

集めたのはいいけれど、放ったらかしにしたままで
それが今年に入って、急にエンジンがかかり、最初から見始めたということです。

モルダーvs影の政府という構図が
全編にわたってこのシリーズの縦軸になっています。

ドラマはあくまでもフィクションですが
僕は、当然のように影の政府の存在はあると思っていて
それはアメリカに限らず、日本にも存在していると信じて疑いません。

ここからは、あくまでも超常現象好きの戯言だと思って読んでください。

日本にある影の政府の主な役割は、情報操作と国民の監視です。
たとえば、いわゆる核の密約が存在していたり、原発に関する隠ぺい工作。
未確認飛行物体や、地球外知的生命体が存在することの機密事項。

疑わしい点はまだまだあります。

なぜ世界に誇る技術力を持ちながら、宇宙研究において遅れを取っているのか。
韓国や中国には強気な態度を示すくせに、アメリカだけに従順なのはなぜか。
政治がこれだけすっちゃかめっちゃかなのに、暴動が起きないのはなぜか。
(あるいは報道されていないのは、なぜか)

インターネットで情報交換することが当たり前の時代になって
あちらこちらで、様々な憶測が流れています。

逆に言うと、流れ過ぎていて、一体どれを信用したらいいのか判断に迷います。
これは、わざと情報過多にしておいて、真実から目をそむけるためだとしたら。

木を隠すなら森の中ってやつですね。

個人情報保護法なんてものができて、プライバシーが守られていると思いきや
実は隣人との接触を遠ざけて、徒党を組ませないためだという説もありますし。
オリンピック誘致のさなか、このタイミングで現役選手からの内部告発が流れたり。

列挙する事例はまだまだあるけれど
とにかくこの国が欺瞞に満ちた世界でおおわれていることは間違いない。

そもそも内閣支持率が7割を超えるだなんて、その数字は本当なのかと。

防衛庁が防衛省になってからずいぶんと経ちますが
それでこの国は平和になりましたか?

だったら文化庁を文化省にして、そちらに予算を使いませんか?

南京大虐殺、従軍慰安婦問題、大正天皇の奇怪な行動。
これらは僕が子どもの頃に入ってきた情報です。
わざわざ調べなくても、自然と耳にしたものばかりです。

真実を知ることが、すべて正しいことだとは断定できませんが
でっちあげられた情報で操られるよりは、よほどいい。

こんなことを書いていると
名もなきちっぽけなブログにだって検閲の手が入ることだってあるのです。

この国はどこへ向かおうとしているのでしょう。

……というね、フィクションを考えるだけでもワクワクしてきます。
本当にフィクションであったなら、の、話ですけどね。


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