妻と離婚したいと思っても、ベッドに呼ばれれば忘れてしまうものだ

TERAYAMA Shizumi/ 1月 20, 2012/ へんなことわざ/ 0 comments

$こうたろ.com
地元に戻ってきて実感していることは
直接的なコミュニケーションが不足しているなということ。

地元の友達が圧倒的に少ないということもありますし
職場で孤立しているということもあります。

職場に関しては、同時入社がばらばらに配属されたため
誰がどこにいるのか分からないし
そもそもいつの時期に何人採用されたのかも分からない状態です。

そうすると、自然とネットの世界に足を踏み込み
離れた友人たちとバーチャルなコミュニケーションを取ることになります。

バーチャルでの繋がりに懐疑的な時期もあったのですが
今となっては、それもありだなと思うようになりました。

会話ではなくて、対話がしたいのです。

日常生活の中では、会話にすらならない会話が往々にして成り立っています。
そんな不毛な会話を繰り返すくらいなら
バーチャルな世界で、堂々と対話をしたいと思います。

ただし、この場合、相手とのやり取りが平等であるということが重要です。
不特定多数のコミュニティに書き込みをして、返事がくる。
これは対話とは呼びません。架空の会話です。いや、会話でもないですね。

バーチャルの対話が虚しいという人がいるかもしれません。
けれど、会話にならない会話をしているよりは、ずっと健全的な気がします。

自分の心の中に大切な友人がいて
その友人が、いつも自分の中に語りかけてくれるのです。

単純に物理的な距離が離れているため
なかなか出会う機会に恵まれないことが一番の理由ではありますが
自分が真摯に書いた日記やブログに、真摯に応えてくれる。
それで対話は十分成立するのです。

会話と違って、対話は、相手の世界に土足で踏み込むようなことはしません。
相手を尊重し敬っているため、自分にも相手にも正直でいられるのです。

余談ですが、現実の世界で対話が成立していた時は
たくさんの友人から、たくさんの相談事や悩み事を打ち明けられ
一緒にうんうんと唸っていました。

でも大抵の場合、相談してくる側はすでに自分の中に答えを持っていて
その答えを正当化したいがために、最終的には同意を求めてきます。

相手がすっきりと決断してくれるなら
こちらとしても役目を果たせたのかなと思い、一件落着です。

逆に、あまりこちらから、あーだこーだ言うと余計ややこしくなる場合が多いです。
特に色恋沙汰に関しては、もういくら何を説いたところで柳に風。
DVや金銭トラブルが絡まない限り、放っておくのが一番です。

そんなこんなで、またみんなで対話がしたいなあと思っています。


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