愚か者は山をも移す

TERAYAMA Shizumi/ 1月 17, 2012/ へんなことわざ/ 2 comments

$こうたろ.com
熱しやすく冷めやすい。でもしつこい。
自分の性格を表すとこんな感じになります。

夢中になれる何かを見つけると、他のことは放り出して一気にのめり込みます。
先日は、DVDに保存した画像をYoutubeにアップする方法がわからず
ネットで検索しまくって、いろいろなソフトを片っ端からダウンロードして
結局、休日の半分をその作業に費やしてしまいました。

単なる無知と言えばそうなんですけど
たとえアップしたところで、誰が観るわけでもなく
完全な自己マンの世界でした。

で、次にアップするのはいつになるのかなと。
そもそもアップする素材がないので、もう終わりかなと思ったり。

次は次で別の企画を考えていて、すでにその方法に興味の対象が移っています。

学生時代は本当に勉強の嫌いな子供でした。
たとえテストの点数が悪かろうと、嫌いなものは嫌いなので放ったらかし。

ただし、歴史だけはものすごくハマった記憶があって
テストとは関係ないサブストーリーを必死に追いかけていた時期がありました。

O型おうし座は、鈍牛のスロースターターなんだそうです。
エンジンのかかりが圧倒的に遅い。
遅いが、いったんかかりだすと、あとはわき目もふらず猪突猛進してしまいます。

だから歴史の勉強にしても、まんべんなく網羅しているわけではなくて
自分の好きなある時期をピンポイントで集中的に勉強しました。

このレベルになると、もはや勉強ではなく、やはり完全な自己マンの世界でした。
いったん満足すればそれでおしまい。

あとはスーッと手のひらからこぼれ落ちていくだけです。
その様子を眺めているだけ。拾おうともせずに。
地道にコツコツ積み上げる作業が苦手なんですね。

のるかそるか、一発勝負みたいなところがあって
このブログだって、いつの間にか消えている可能性もあります。

とはいいつつ、どの占いを見ても「大器晩成」と書かれており
実は、その言葉を愚直なまでに信じている自分がいたりもするのです。

だから唯一あきらめたり放り出したりしていないのが、芝居に関することです。

生活拠点が地元なので、具体的に創作活動をすることが困難ではありますが
いつかまた復帰できるんじゃないかということを、心のどこかで信じていて
正社員として就職しないのは、実はそのためであって
方法としては、シナリオで大賞を取るか、サッカーくじで大金を当てるか
その二者択一の道をずんどこどこと継続しているのです。

けっこう本気です。

継続は力なりという言葉をあえて誤読するなら、そういうことになります。


2 Comments

  1. 応援してますぞ。

  2. >さまふきんさん
    ありがとうございます!
    4年も前から今と同じようなこと言ってますね。
    成長します。

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>