コーラを飲んだら骨が溶けるよ!

TERAYAMA Shizumi/ 5月 21, 2017/ 死語辞典/ 0 comments

僕はお酒がまったく飲めない。
すぐに酔っぱらうとか、そんなレベルではない。
身体がアルコールを受け付けないのだ。
採血する時だって、アルコール綿は極力避けるようにしている。

これって、男としてどうなんだ?と悩んだ20代前半。
むりやり飲んで、少しでも耐性を作ろうと試みたけど
生まれ持った遺伝子には逆らえず、結局今でも飲めずじまい。

けれども、居酒屋やバーへ行くことは好き。
ゼミや稽古などで上がったテンションを落ち着かせるためには
やはりひと息ついてからでないと帰宅するのが困難だからだ。

と、前置きが長くなりましたが
そんなわけで、居酒屋やバーでは、ひたすらコーラを飲んでいます。

コカ・コーラがベストです。
ダイ〇ットコークやペ〇シでは駄目なんです。
テイストしても違いはよく分かりませんが、駄目なモノは駄目です。

まあ、大勢で押しかけた時はそれでも許されます。
あるいは気心知った仲間同士で、出かける時もまあいいでしょう。

問題は、女性と2人で飲みに出かけた時です。
いくら僕が「気にしないで好きなだけ飲んで」と声がけしても
やはり先方は気が引けてしまうらしく、遠慮してしまいます。

そのことが非常に申し訳なくて、なんとかならないかなと考えてみても
どうにもならないことが世の中にはある、という事実を知るわけです。

逆に言うと、「酔った勢いで〇〇」という言い訳は通用しません。
だって、100パーセント素面ですからね、こちらは。

今、酔いがまわっていたなら、と思う場面に何度出くわしたことか。
もちろん、酔ってなくてよかったと思うこともたまにはありますが
やはり前者の方が、圧倒的に多いです。

もちろん話術に秀でていれば、ある程度はカバーできるのでしょうが
話し手よりも聞き手になってしまうし
それはそれで悪くはありませんが、じゃあ素晴らしい聞き手かというと
疑問符がついてしまうのが実に情けない。

もちろん、アルコールですべてが決まるわけではありません。
でもね、頭で解っていても雰囲気に身をゆだねたい時だってあるし
ストレスを発散する一つの手段として活用したい気分の時だってあるのです。

人生、なかなかママならないですね。

という記事を、ノンアルコールビールを飲みながら書いています。


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