君の名前はいまにネオンサインになる

TERAYAMA Shizumi/ 5月 18, 2017/ 映画の名セリフ/ 0 comments


出典:アメリカ交響楽

「寺山」姓を名乗るようになってから1年以上が過ぎました。
けれど、いまだにこの名前に光を当てることができていません。

メディア(なんていうと大げさですが)への露出が少ないし
本名との使い分けに試行錯誤していたこともあります。

脚光を浴びたいわけではないけれど
この名前に恥じないだけの活動はしていきたいと思っています。
それだけ思い入れのある名前なのです。

筆名を考えた時、「寺山」を名乗ることになんの躊躇いもありませんでした。
本来なら、然るべき手順を踏む必要があったのかもしれません。
でも僕は僕の意志だけで決定しました。

決して忘れてはならない思いがあって、その記憶を風化させないために。
同時に明日へ希望をつなぐ糧とするために。

「玄珠」(しずみと呼びます)に関して言えば
本名をもじったものであり、ゴロがよかったこと
なにより字画占いで、「寺山」との相性が抜群だったことが決め手でした。
二つまでなら偶然ですが、三つそろえば必然です。

ということで、本人は「寺山玄珠」という名前をいたく気に入っています。
あとはこの名前に見合うだけの行動を取るだけです。

そのためにできることとして、活動の幅を広げるよりは
今行っている諸々を、もっと深く掘り下げて進化させることが必要かと。

あちこち手を出して薄っぺらい大風呂敷を広げるよりも
段階を踏まえて、まずは一つひとつ結果にコミットしていかないと
ただの自己満足で終わってしまいます。

本名が気に入らないわけではありません。
もちろん名付けてくれた親には感謝しています。
少なくともこの名前でこれまでの人生を生きてきたのですから。

ただここから先、自分が自分の夢なり目標を叶えるためには
運を味方につけることも必要なんじゃないかとも思っています。

世の中には、努力するだけではどうにもならないことがあります。
自分の意志以外の何かが働くことが往々にして存在します。

そんなものを吹き飛ばすことができるのだとしたら
小さな可能性にかけてみることも悪くないと思うのです。

ということで、まずは形から。
繰り返しになりますが、外堀を埋めたのであとは中身で勝負です。

この名前に負けないだけの実績を残して
いつの日か、堂々と胸を張って誇れるように。


Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>