朝立ちをする男にだけ金を貸すべし

TERAYAMA Shizumi/ 1月 13, 2012/ へんなことわざ/ 0 comments

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下ネタですが、立派なことわざです。
今後ちょいちょい出てきますので、あしからず。

大河ドラマ「平清盛」第一話で
伊東四朗演じるなにがしが、壇れい演じるなにがしをナニする場面があって
「あ~金麦の彼女が、ニンにずんされているぅ」と思った男性は多いはず。
(この隠語が分かる時点で、あなたは相当のコメディ好きとみた)

だって、この笑顔が、ですよ。
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電線マン、本番前にタフマン飲んだのかなあ。
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言葉遊びはこれくらいにしておいて、本題。
まあ、本題もなにもないんですけど。

日本には夜這いの風習があった、というのはよく聞く話で
大正時代、あるいは場所によっては昭和初期まで存在していたようです。

もちろん合法です。
その地域や地方独特のルールがあって
男性も女性もそのルールにのっとって夜這いを楽しんでいました。

平安貴族なんて、通い婚なんてものが当たり前だった時代ですから
そりゃあ、夜這いの一つや二つ、日常茶飯事だったのでしょう。

しかもドラマの設定通り、近親相姦もありときたら
もはやなにがなんだかなあと。

平均寿命が今の半分くらいの世の中では
一族存亡の危機と常に隣り合わせにいたはずで
それを考えると、いかに子孫を残すのかということが命題でした。

たとえば、草食系男子なんて言葉が流行った時代もありましたけど
そんな悠長なことは言っていられないのです。

というかその時点で男性失格の烙印を押されて
文字通り蚊帳の外へ放りだされてしまいます。

文献なんかを読んでみると
ざっと述べた通り、夜這いは一つの文化であり風習であった。
同時に娯楽でもあったと思っています。

だって、こればっかりはいつの時代も変わらないでしょう。
夜、陽が落ちて真っ暗になれば他にやることないんだから。

アメリカで大停電が起こった10カ月後に
ベビーブームが来たというのは有名な話です。

ところで日本では、少子化の問題が取り上げられています。
本日の内閣改造にも出てきた通り
少子化担当大臣なんてものが存在する国って他にもあるのかな。

逆のパターンで、中国の一人っ子政策は教科書にも載っていましたね。

子ども手当てがどうとか、医療費をどうとか騒いでいますけど
肝心の子どもの数が増えなければどうにもならないわけですよ。

こればっかりはね、法でどうのこうのできる問題じゃありませんからね。

法でできることといえば
早く子どもが産みやすい(育てやすい)環境を整えてもらうことですかね。

またまた余談ですが
ラブホテルという、性行為が主たる目的のホテルが存在する国って
海外にはそうそうないらしいです。

また、直接的な性交渉以外の性産業が発達しているのも日本だけとか。
日本は性風俗産業では間違いなく先進国中の先進国です。

男性が外で欲求を発散させてくるから、家庭内ではセックスレスになる。
この考えは一理あると思うのですが、あくまでも男性目線の考えですよね。

女性目線で考えると、この一連のくだりはどのように映るのでしょうか?

最後に、下ネタは世界を救うとだけ書き残して
ことわざ下ネタの初回を終わりにしたいと思います。

また次の機会に。


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