東奔西走(とうほんせいそう)

TERAYAMA Shizumi/ 10月 3, 2016/ 新装版・四字熟語辞典/ 0 comments

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いよいよ季節は夏から秋へ。
街中もハロウィンモードに突入したことで
年末に向け、ギアが一段上がりました。

相変わらず、わちゃわちゃとした日々を過ごしております。
これがもう少し、クリエイティブならいいんですけどね。
目の前の仕事に追われていっぱいいっぱいなんですなあ。

どうせ忙しい毎日を送るのなら
自分のやりたいことだけをやって過ごしたい。
少なくとも、そこに意地と誇りみたいなものはあってほしい。

この歳になってもそんなことを考えているものだから
つくづく自分は社会不適合者なんだなあと思う。

割り切るとか、妥協とか
そういった言葉とは一番遠い場所にいたいし
実際のところそういう生き方を渇望しているのだから
恐らくこの先も変わることはないのだろう。

しかしながら、現実はそれほど甘くないよってこと。
理想の自分と現実の自分のギャップに日々悩み
出口のない答えを延々と考えている自分に疲れてしまう。

いや、きっと出口はあるのだろう。
もちろん答えだってあるはずだ。

なんだかんだいって、そこに飛び込む勇気がない。
それが一番の問題だということは十分に承知している。
臆病者の言い訳ですね、はい。

僕は、ずっとこれまでの人生に借りがあると思っていて
その借りを返すまでは、次の1歩を踏み出せないと思っている。

けれど借りには利子がついてくる。
だからいくらどれだけ返したつもりでも、利子ばかり増えていき
なかなか元本まで到達しない。

人生に、もしはない。

あの時ああすればよかったとか、こうすればよかったとか
どんなに考えても、どれだけ考えても時間の無駄だし
仮に同じ選択肢を与えらたとしても
同じ結果になるであろうとこは火を見るよりも明らかだ。

結局のところ、自分で招いた結果が今であり
今に不満があって現状打破したいのであれば
まずは、ここで踏ん張るしかない。

ここで踏ん張って、どうにか道筋を立てて
そこから人生をやり直しするのではなく
再スタートを切ればいいのだ。

過去を振り返ることはできても、進むのは未来しかないのだから。

なんてねー。
理屈じゃわかっているのだけどねー。
心と身体が反応してくれないのだよねー。

やれやれ。


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