心頭を滅却すれば火もまた涼し

TERAYAMA Shizumi/ 6月 22, 2016/ 故事成語/ 0 comments

gaman

僕の尊敬する友人の1人が
またとんでもない偉業を達成しました。

有言実行とはまさにこのことで
彼女のバイタリティにはほんと頭が下がるし
そのエネルギーはどこから湧いてくるのでしょうか。

ごくシンプルに言えば
「想いを叶えたい」という一言に尽きると思います。

もちろん他にも色々な理由があるのでしょうけど
それは彼女しか知り得ないことだし
僕がつっ込んで分析するなど野暮というものです。

幸いなことに、僕の周りには彼女以外にも
たくさんの「想いを叶えている」友人がいます。

みんなシレっとしたすまし顔でいますが
白鳥が水面下で必死に足をバタつかせているように
裏では必死に戦っている姿が想像できます。

でも、何に感心するかというと
その労力を苦労と思わないところなんです。

大変な思いをしていることは間違いないんです。
どこかで弱音を吐いているのかもしれません。
むしろ吐かないと心身が持ちません。

それでも友人たちは、自分の理想と信念の元
妥協したりあきらめたりすることなく
最後までやり抜いてしまうのです。

しかも一回で終わらずに
継続してそれらが行われているのだから
これはやっぱり偉業と呼んでいいと思います。

僕のTwitterやFacebookは
そんなタイムラインで埋め尽くされています。

翻って我が身はどうか。
果たして友人たちのような本気度はあるのか。

実際に行動することは
口で言うほど簡単なことではありません。

それに、どんなに努力していると言い訳したところで
結果が伴わなければ、絵に描いた餅で終わりです。

プロの世界は結果がすべてです。
もちろん過程を蔑ろにすることはできませんが
結果を残せなければ、何もしていないことと同じです。

僕だって好きなことを好きなようにやっているのだから
それがしんどいとか苦労だと感じたことはありません。

嘘です。
たまに感じることがあります。

この差ですね。
きっと。

すべては心の持ち方次第。
まだまだ修行が足りんですなあ。

そもそも誰かと比較すること自体が
根本的に間違っているのかもしれません。

自分の夢は誰のものでもない。
叶えるのもすべては自分。

押忍。


Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>