感謝感激雨あられだよ!

TERAYAMA Shizumi/ 1月 14, 2016/ 死語辞典/ 0 comments

kansya

「ありがとう」と言える人間になりたいです。

自分が感謝されるのではなくて
感謝する側に立っていたいなと思います。

僕は口癖で「ごめんなさい」と言ってしまうことがあります。
別に悪いことをしているわけではありません。
○○してもらって申し訳ないですね、という意味で
「ごめんなさい」と言ってしまうのです。

だから、その時の「ごめんなさい」の代わりに
「ありがとう」と言えるようになりたいのです。

もちろん、口先だけの言葉は意味を持ちません。
気持ちを込めて、きちんと相手に届くように伝えたい。

人生を達観しているわけではないので
生きているだけで感謝です。
と大風呂敷を広げるつもりはありません。

けれど、誰かに生かされていることは事実であって
それも一人や二人ではなく、数えきれないほど支えられていて
そのことを思うたびに嬉しくなり、同時に悲しくなるのです。

嬉しくなるのは、「ありがとう」と言える相手がたくさんいるから。
悲しくなるのは、全員に「ありがとう」と言いきれないから。

だから、僕はこうして何かしらの媒体を使って発信することで
とりあえず生きていますと、ご報告しているのです。

話はぶっ飛びますが
友だちの誕生日って、なんでこっちまでウキウキしちゃうんでしょうね。

SNSが、わざわざご丁寧に誕生日を通知してくれるおかげで
大切な人の誕生日を忘れることがなくなりました。

正直、それはそれでどうなんだという気持ちもありますが
忘れてスルーしてしまうよりはずっといい。

今年もまた、あなたの誕生日をお祝いすることができて
僕は幸せ者ですと、胸を張って言えるのです。

生きていれば、当然辛いことや悲しいことだってあるでしょう。
でもそこをなんとか乗り越えて
どうにかこうにか1年を過ごしてきたことに
ご苦労様でしたと一声かけてあげることができる。

自分の誕生日よりも、ずっとずっと嬉しい瞬間です。

僕なんかの言葉がどれだけ意味を持つのか分かりませんが
あなたが今日もあなたでいてくれること。
そのことがとても誇らしくもあり、やっぱり幸福だと思うのです。

あなたと出逢えたこと。
あたたと人生のある部分を共有できたこと。

すべてに「ありがとう」の気持ちを伝えたい。


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