沈漁落雁(ちんぎょらくがん)

TERAYAMA Shizumi/ 11月 29, 2015/ 新装版・四字熟語辞典/ 0 comments

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絶世の美女という方に
一度でいいからお目にかかってみたいと思います。

というのも、僕はどちらかと言えば
美しい人よりも可愛い人と形容される女性が好みだからです。

だから、美しい人を紹介されても
確かに美人さんだなとは思うけれど、そこで感動が終わってしまい
あまり心を揺さぶられることが少ないのです。

自分のことを棚に上げて、生意気なことをほざいておりますが。

生意気ついでにほざきますと
内面の美しさというものは、必ず外見に現れます。
具体的にどこが、というのではなくて
清らかな魂は、清らかなベールとなってその人を包むのです。

こうなってくると、もはや第六感の話ですね。
でもスピリチュアルでもオカルトでもなく
そう感じてしまうのだから仕方がない。

以前、「ベターハーフ」について書いたことがあります。
改めて説明しますと

-「ベター・ハーフ」とは、自分が必要とする、もう一人のこと。天国でひとつだった魂は、この世に生れる時に男性と女性に分けられて別々に生まれてくる。だから、現世で天国時代のもう片方の自分に出会うと、身も心もぴたりと相性が合うと言われる。その相方をベター・ハーフと呼ぶ-

ベターハーフに出会えるかどうかは別として
でもそれに近い人となら何度か出会っている気がします。
異性同性問わず、惹きつけられてしまう魅力的な人たちです。

ひたむきな人。
健気な人。
愛嬌のある人。

どうやら僕はそういう人物に憧れるようです。
きっと自分に欠けているものを相手の内側に見出すからでしょう。

自分に足りないものを相手に委ねてしまう。
一見すると依存になりがちですが
きちんとフィフティフィフティの関係を構築できるのなら
それはそれでありだと思うのです。

補ってもらうだけでは、相手が摩耗しますし
与えてばかりでは、自分が疲弊します。

だからこそ、性別も年齢も国籍も人種も飛び越えて
魂が寄り添える相手に巡り会うことができたなら
それだけで、この世に生を受けた意味があるのではないかと。

もはや、絶世の美女でなくてもいいです。
というか、そんなものは関係ないです。

たとえ10人中9人が絶世の美女だと言おうとも
僕のアンテナがキャッチできなければ意味がありません。

まとまりのない話になってしまいましたが
自分が誰かを必要とするように
自分も誰かに必要とされるように
自分の中身を磨いておこうっと。


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