in the long run

TERAYAMA Shizumi/ 9月 16, 2015/ 英語/ 0 comments

英語
: She will succeed in the long run.
: This experience will do you good in the long run.

インターネットラジオ「清水功太郎のホペイロのささやき」
第2回目の配信が始まりました。
相変わらず、かみかみでテンパって訛っていますけど
それも個性ってことで、ぜひご視聴下さいませ。
ここをポチッと。⇒「清水功太郎のホペイロのささやき」

先日、シナリオスクールのゼミにいってきました。
ゼミに行っていつも思うことは
自分のやりたいことはここにある、ということです。

毎日シナリオのことだけ考えて生活できれば
これほど嬉しいことはありません。

でも実際には、仕事に追われ休日は寝て過ごし
ともすれば、自分を見失いそうになることの方が多いのです。

いい歳したおっさんが未だに自分探しの旅をしており
そんなことを考えた時点でげんなりしてしまいますが
これもまた自分の選んだ人生ですからね。

反省はしても後悔はしませんというスタンスで
まだまだあがき続けようと思っています。

なにせ、どの占いを見ても

大器晩成型らしいですから。
そういうところだけは本気で信じているのです。

でもね、最後の最後に笑える人って
結局、やり続けた人なんだってことです。

結果が目に見える形で表れるまでには
当然ながら、個人差があります。

短期間で一気に駆け抜ける人もいれば
何年も下積みを続けて、ようやく花を咲かせる人もいます。

どちらにせよ
問題は、質を上げながら結果を残し続けることです。

一発ならホームランを打てるかもしれません。
それよりも大切なことは
シングルヒットを3本続けて打つことです。

特に新人のうちは
新作を書いては発表し、書いては発表しの繰り返しを求められます。
この流れに乗って行けるかどうか、そこが分岐点になり
その後の作家人生を左右されるということになります。

何も作家人生に限ったことだけはないですね。

仕事にしても、恋愛にしても
最初の3か月は勢いだけで走り抜けても
やがて壁にぶつかる時がくるでしょう。

その壁を乗り越えられるかどうか。
本当の真価はそこで問われることになるのです。

継続することの難しさ、困難さを乗り越えた先に
きっと笑顔が待っているのだと思うのです。

最後には笑えるようにと、ブルーハーツも歌っていますしね。


Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>