Why Our World Would End If Elm Disappeared ?

TERAYAMA Shizumi/ 9月 5, 2015/ Content Idea/ 0 comments

akusyu

今日の誕生花:Elm

インターネットラジオ「清水功太郎のホペイロのささやき」
2回目の収録をしてきました。

相変わらず力んでいるし、かみかみだし、訛っていますけど
素敵なスタッフさんに囲まれて、楽しくやらせてもらっております。

9月15日が配信予定日です。
15日になったらこちらをポチットしてください⇒http://flapradio.com/kotaro/
お手持ちのパソコンやスマホなどでご視聴頂けます。

まだ1回目を聴いたことがないという方も
絶賛配信中なので、これを機会にぜひ聴いてみて下さい。
よろしくお願いします。

久しぶりに表舞台に復帰しているわけですが
モノを創ることの面白さは
僕にとって欠かすことのできない、ライフワークだと実感しています。

もちろん、一人の力ですべてができるわけじゃありません。
共に闘い支えてくれる仲間がいて、応援してくれる方々がいて
そして作品を待ってくれている人たちがいるからこそ
どうにかこうにか、やり続けることができるのです。

そこにあるものは

一つの信頼関係なんだと思います。

言葉にすると安易で簡単なように聞こえますが
信頼関係を築くことの難しさは、誰もが経験しているはずです。

信頼関係を築くことの第一歩は
こちらから相手を好きになってしまうことではないでしょうか。

人は自分のためだけだと、なかなか力を発揮することができません。
でも、好きな人のためなら割と頑張れちゃうものなんです。

まずは、相手の立場を想像して行動してみる。
媚を売るのでもなく、見返りを求めるのでもなく、行動してみる。

するとあら不思議。
いつの間にか、相手も自分の立場を想像しながら行動してくれている。
一方通行だった想いは、めでたく成就されたわけです。

壊れるのは簡単なんですけどね。
逆のことをすればいいだけなんですから。
一瞬で崩れ去ります。本当に一瞬です。

常にお互いが疑心暗鬼な状態だなんて
想像するだけでも恐ろしいですね。
いちいち顔色を伺いながら行動することのしんどさよ。

今の国会の安保法案を巡る一連の騒動が、まさにこれです。
武器を持たなくては安全が保てない外交ってなんなのでしょう。

ピストルの銃口を向け合いながら
同じテーブルに座り食事をする。
これじゃあ、味を楽しむ余裕なんてないですね。

力に対して力でねじ伏せようという発想が、貧弱すぎます。

アインシュタインが
『第三次世界大戦ではわからないが
第四次世界大戦では人間は石を投げあっているだろう』
と言ったとか言わないとか。

解説するまでもなく
本当にそんな世の中になっていたら、ゾッとしますね。

世界を救いたかったら
まずは隣人を好きになることから始めましょう。

その小さな輪が、やがて大きな輪となり力となりますように。


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