普通の女の子に戻りたい

TERAYAMA Shizumi/ 8月 25, 2015/ 死語辞典/ 0 comments

onnnanoko

ひたすら仕事に追われる日々を送っていたら
いつの間にか、夏が終わろうとしています。

もう一回くらい残暑来ないのかなあ。
このまま秋に突入したら、なんだか淋しいなあ。
夏らしいイベント、何もしていなもんなあ。

とか何とか言いつつ、確実に体力だけは奪われているようで
今朝は、片足ずつふくらはぎがつって、その痛みで目が覚めました。
しかも、ご丁寧に左足はすねの方まで。
計3回の激痛でした。

座り仕事なんだけど、何ゆえに?
波寄る歳には勝てないのか?

でもね、歳を重ねることで見えてくることってたくさんあるんですよ。
好奇心と向上心さえ持ち続ければ、夢を見ることだってできるんです。

という前ふりをしておいて
私、インターネットラジオのパーソナリティを務めることになりました。
ラジオの仕事は前々から興味があったので、とっても嬉しい悲鳴です。

先日、初回の収録をしてきました。
9月1日からオンエアです。

詳細は、後日改めて告知したいと思います。

もちろん、僕以外の番組もあって

タレントさんや、芸人さんなどなど
現役で活動している方々に紛れて、ちゃっかり冠番組を頂いております。

そんな私が言うのもなんですが
夢を持っている人って、やっぱり輝いているんですよ。

言い換えれば、人生に生きる意味を見い出して、追いかけている人。

別に、特別なことじゃなくたっていいんです。
仕事ひと筋に生きることだって立派なことだし
家庭に入って、子育てに専念することだって、頭が下がる思いです。

小さな幸せの積み重ねが、日々を彩ってくれる。
自分だけの、自分にとっての小さな幸せを感じ取れれば
どうにかこうにか、明日に希望を見い出すことができると信じています。

希望こそが毎日を生きる推進力になってくれると思うのです。

映画を観る。
読書をする。
音楽を聴く。
勉強をする。
ブログを書く。

希望に形はありませんから、何だっていいんです。
1日の中で10分だけかもしれないけれど
その10分の中に、小さな喜びを見つけることができれば
きっと明日は笑顔になれる。

足をつって激痛で目覚めることもないでしょう。
悪夢にうなされて涙をこぼすこともないでしょう。

人は誰かのためなら一生懸命なることができます。
その誰かの中に、自分を含めてみませんか、というお話しです。

あなたを赦せるのはあなた自身だけなのです。

どうか、あなたにとっての毎日が輝かしいものでありますように。


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