ムリめの女ばっかり狙うなよ

TERAYAMA Shizumi/ 7月 9, 2015/ 死語辞典/ 1 comments

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「男は3度フラれて一人前になる」
たしか、高校時代の先生が仰っていたように記憶しています。

だとすれば、自分はもう何人前なんだという
素朴な疑問が持ち上がります。

あいにく、ブサイク村出身の自分が
一目惚れされる可能性は極めて低い。

内面で勝負よ!と息巻いたところで
内面を理解されるためには
これまた別の時間と労力と能力が必要になる。

そこまで待ってもらえるのか?
そこまでつき合ってもらえるのか?
そもそもなんのための努力なんだ?

はあ、スタートの時点で差があると
挽回するためにはこんなにもやることがあるのねと
鏡を見ながら、しみじみとしてしまいました。

でも正直なところ、モテ期はいらないんです。
強がりでも言い訳でもなく。

だって

不特定多数の女性にモテるよりも
自分が愛おしいと想う、たった一人の女性に振り向いてもらえたら
それだけで十分ハッピーじゃないですか。

一人の女性と、じっくり向き合う。
僕にとっては、モテるマニュアルを実践するよりも
何倍も、有意義な時間の使い方なんです。

とはいえ、さすがにこの歳になると
好きよ好きよだけでは、どうにもならないことがある。
ということを経験的に理解しているつもりです。

自分の置かれた立場だったり環境だったり
あるいは相手の状況だったり状態だったり。

ここで生まれたギャップをどうやって克服していくのか。
あるいは、克服していくことをあきらめてしまうのか。

そこはもう、二人の頑張り次第だねとしか言いようがないのです。

妥協という言葉はあまり好きではないので
この場合は、あくまでも前向きな頑張りとして考えたい。

前向きというのがポイントですね。
後ろ向きの姿勢だとネガティブな思考しか生まれませんから。

恋に落ちた瞬間を、相手と向き合う時間とするならば
そこから愛を育むためには
お互いが同じ方向を見つめる時間が必要です。

ただし、無理矢理同じ景色を見ようとするのではなく
お互いがそれぞれ見た景色、匂い、手触りなどを共有していくのです。

そうすれば、二人の方程式は1×2ではなくて、2の二乗となり
もっともっと心が豊かになるのではなかろうか。
なんてことを考えたりもするのです。

せっかくご縁があっての出会いですから
合わないからと簡単に放り投げるのではなくて
腰を据えて、とことん吟味してみるのも悪くないと思っています。

はあ、出会いか…


1 Comment

  1. diyor ki:Kısa ve Öz; Mükkemmel. Ellerinize saÄŸlık cidden çok güzel olmuÅŸ.Yalnız bu kasma olayına halen tedirginim. ETS, Pedal, America oyunlarında hiç kasma yapmıyor ama Haulin’de oyun oynayamıyorum. Neyse birde bunu denemek lazım. Görüşlerim için tekrar dÃen&¼c¶mÃ#8230;

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