meet ( )halfway

TERAYAMA Shizumi/ 4月 5, 2015/ 英語/ 0 comments

英語
: We met each other halfway.
: I’m ready to meet you halfway.

4月に入り
新しい土地、新しい環境で新年度をスタートさせた方も多いのではないでしょうか。

僕も、新しい職場が決まり、新しい生活が始まります。
そして誕生月を迎え、新しい気持ちで人生をリスタートします。

とは言っても、今までのすべてがチャラになるわけでなく
今までの積み重ねの延長線上に自分の人生があるわけで
そこにプラスアルファとしての何かをつけ加えられたらいいなと思っています。
気持ちを切り替えるタイミングとしては、区切りという意味でちょうどいいですし。

人生も折り返し地点にきたわけですが
結局のところ、これまで好き勝手に生きてきたのだから
これからも好き勝手に生きていくことには変わりないでしょう。

社会的立場とか、世間体とか、知ったこっちゃない。

なんて思う一方で、

ひしひしと迫り来るプレッシャーを感じているのも確かです。
そして、プレッシャーを打ち返すだけのエネルギーが
残り少なくなっていることも否めません。

意固地になったり、自棄を起こすことは簡単ですが
それはエネルギーとは違います。
ただの暴走に過ぎません。
今日を生き抜く活力とは、また別物なんです。

いずれどこかで、人生と折り合いをつける日がやってくるでしょう。
でも妥協だけはしたくないと切に思います。
自分に言い訳をした生き方なんて、到底受け入れらるモノではありません。

この歳にたどり着くまでの半生がベストかどうかは分かりません。
それは、この世を去る時に初めてジャッジすればいいだけのことです。

そしてこれから歩いていく道も、何がベストな選択なのかということを
今まで以上に真剣に見つめる必要があります。

グッドな道もあれば、ベターな道もある。
あえてそこでベストな道のりを探していくことに神経を注ぎたいのです。

夢とか目標をあきらめることは簡単です。
でも簡単にはあきらめたくありません。

向上心が萎えるのが先か、あるいは伸びしろが限界に達すのが先か。

そしてもう一つ。
まったく違う夢や目標が見つかるか。
実は、この考え方もありかなと思っています。

夢中になれる何かが欲しいのです。
人生を捧げてもいいと感じられるなにか。

だから、ある日突然出家してしまうことだって、あるかもしれません。
学問に目覚めて、大学へ戻ることもあるかもしれません。
この国に見切りをつけて、海外で余生を送ることもあるかもしれません。

可能性の扉だけは閉じたくないと。
それだけは心がけておきたいなと。

こんなことを書くと、いつまでプラプラしているつもりだよと
お叱りの声を頂くことも増えてきました。

繰り返しになりますが、自分の生き方に妥協はしたくないだけで
僕は僕なりに、この先の展開に期待しているのです。

明日のことなんて、誰にも分からない。
だったら、不安や孤独で絶望になるよりも
夢を見て希望を抱いている方が、何倍も素敵なんじゃないかと思うのです。

生贄のような人生だけは、まっぴらごめんだよという話でした。


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