off and on/on and off

TERAYAMA Shizumi/ 8月 12, 2012/ 英語/ 0 comments

$こうたろ.com
:It has been raining off and on since last night.
:The baby cried on and off all night.

ときどき、無性にアクション映画が観たくなる時があります。

アクションと言っても、ハリウッドのCGだらけの未来映画ではなく
ジャッキーチェンに代表されるような、生身の身体で闘うカンフーものです。

格闘技が好きということもありますが
マーシャルアーツや、ムエタイの使い手が
画面狭しと暴れ回る映画に、血沸き、肉躍るのです。

80年代のジャッキーの映画に外れはないし
当時流行ったキョンシーを題材にした「幽玄道士」も忘れてはいけません。

僕は「霊玄道士」派ではなく、「幽玄道士」派です。
テンテンとかすいか頭とかご存じですか?

21世紀に入ってからのスマッシュヒットは「マッハ」です。
確か、年明けに公演を控えた、くそ忙しい時期の年末に観た記憶があります。
ただ、ただ、唖然としたことしか憶えていません。

そのマッハを上回る作品が、同じ監督が撮った「チョコレートファイター」です。
ムエタイ使いの女の子が主演の作品で
ノーワイヤー、ノースタントの完全生身物映画です。
日本からは、阿部寛さんが出演されていました。

あんまりにもかっこよかったので、サントラを探しましたが
日本では発売されていないようで、がっかりしました。
誰か、タイに旅行に行ったら買ってきてください。

シュワちゃんや、スタローンのアクションも嫌いじゃないけど
ミサイルどーん、爆弾ばーんよりは
やっぱり生身の肉体を削り合う作品の方が好きです。
この傾向は、歳を重ねてからますます強くなりました。
なんでだろ?

ジャッキーチェンは、格闘技映画から卒業を宣言しました。
今後は、アジアのロバートデニーロを目指すようです。
まだアジアには、ジェットリーがいますからね。
でもいまいち小粒な感じは拭えない。

アメリカの映画事情には詳しくないので何とも言えないのですが
ハリウッドでは、未だにスタローンやブルースウィルスを超える
ヒーローが育っていない気がするのです。

スーパーマンや、バットマン、トランスフォーマーとか
アクション大作は数あれど
俳優の名前で売れるアクション映画は少ないと思います。
(僕の勉強不足だろうか)

「24」に代表されるような、テレビドラマ向けアクションものが
ヒットしていることも、少なからず影響しているのではないでしょうか。

自分もあのように格闘技が使えたらなあと、想像しないわけにはいきません。
無敵のヒーローになれたら、中学時代に戻って、いじめっこをやっつけるのに。

物語とか起承転結とか、どうでもいいんですよ。
ひたすら、闘っていれば。

闘うのに、こねくり回した理屈はいりません。
疲れている時に観るには、最高なんですけどね。

お奨めがあったら教えてください。


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