おいおい……だめだ、こりゃ

TERAYAMA Shizumi/ 1月 21, 2015/ 死語辞典/ 0 comments

dame

とにかく寝落ちが酷すぎます。

基本、夜型人間なんですが
たとえば、ちょっと気を抜こうものなら
PCに向かったまま気が飛んでいることなんてザラ。

しかも10分とか15分ではなくて
2時間とか3時間とかザラ。

夜中に目が覚めて、慌てて冷え切ったお風呂に入って
そして今度はきちんとベッドへ向かう。

電話している途中で落ちたこともあります。
なんて失礼な奴なんでしょう。

そんなことだから
万年睡眠不足で万年疲労が抜けないんだなあ。
無茶することはあっても、無理はできなくなってきているんだなあ。

残念なことに

寝落ちは睡眠としてカウントできないので
無駄に疲れるだけなのです。

という、どうでもいい前置きはいいとして。

いよいよ戦争の火種が飛び込んで来ようとしています。
ぶっきらぼうな言い方ですが、もはや対岸の火事ではありません。
日本国も、当事者の一人です。

先進国として海外支援をすることに異論はないのですが
そのお金があるのなら、まず沖縄をどうにかしてあげればいいのに。

東北地方の復興にしたって同じです。

なぜ、国民の税を国民に還元しないで
加担しなくてもいい争いごとに首を突っ込むのか。
さっぱり分かりません。

国民の願いを却下して、アメリカの言うことにはホイホイついていく。
いつまでそんな愚かなことを続けるつもりなんでしょう。

「テロには屈しない」
確かに聞こえはいいです。

けれど、そう宣言した諸外国が取った方法とは報復ですよね。
つまり、目には目をの論理で戦争してますよね。

じゃあ、日本も同じ道をたどるの?
と危惧してしまうのは、短絡的ですか?

僕はブログの中で、度々政治の話題を取り上げてきましたが
どれもこれも、不平不満と愚痴しか出てこないんですよ。

こんなことが書きたいのではないのです。
でも書かずにはいられないのです。

だって見過ごすことはできないから。
僕たちの、子どもたちの、これから生まれてくる赤ちゃんたちの
未来がかかっているんだもの。

親や祖父祖母の世代は、十分に苦しんできました。
そしてようやく平和で安心な国として認知されてきたのに。

戦後70年の努力を、どこぞのお坊ちゃまの暴走というか妄想で
台無しにされかねないんだもの。

どうか、5年後10年後にこの記事を読み返した時
アホなこと書いてたなあと笑い話にできますように。


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