take the trouble to

TERAYAMA Shizumi/ 1月 15, 2015/ 英語/ 0 comments

英語
:She took the trouble to help me finish the work.
:Thank you for taking the trouble.

本日は、仕事休みを利用して
生まれて初めて整体に行ってきました。

僕の中の整体のイメージでは
骨やら間接やらをバキバキと矯正してくれると思っていたのですが
普通に全身マッサージを受けて終わってしまいました。

それでも凝り固まった筋肉をほぐしてもらうだけで
随分と楽にはなったんですけどね。

営業的な意味合いもあるのでしょうが
担当の人が「凝りの度合いがひどいので、また来てください」と
言ってました。

だんだん無茶ができなくなってきたお年頃なんでしょうか。
あるいは普段の不摂生がたたったのでしょうか。

整体を受けている中で、一つショックだったことがあります。

それは「力を抜いてください」と言われても
力を抜くことができなかったのです。

自分で自分の身体をコントロールできなくなっている。
普段から身体を鍛えていないので
当たり前と言えば当たり前なんですが
かつてできていたことが、すっかりできなくなっているという現実に
なんだか打ちのめされた気分になりました。

身体は正直なので、鍛えれば鍛えた分だけ応えてくれます。
それは脳みそも同じで、勉強すれば勉強しただけ知識が身につきます。

恐らく僕の体力のピークは、中学3年生の冬までさかのぼるだろうし
知識の量でいえば、大学受験時がもっとも豊富だったでしょう。

ただし、知識は知恵に変えて初めて役に立つと思っていますので
その意味では、色々な経験を積んだ分
現在進行形で伸びているんじゃないかと。

まあ、伸びしろがあとどれだけ残っているのか、そこは謎ですが。

好きなことには夢中になれるけど
興味の沸かないことには、まったく情熱を捧げられない性格ゆえに
未だ志半ばの人生を歩んでいます。

100パーセント満足のできる人生なんて
そんなの夢物語だよと言われれば、反論する余地はありません。

だけど、できることなら
100パーセントから、マイナスして計算する減点方式ではなくて
0パーセントから始まる加点方式で、人生を眺められたら
それはとっても素敵なことだと思うのです。

自分にダメ出しをしない。
自分で自分を認めてあげる。

口で言うほど簡単なことではありませんが
たまにはそういう瞬間があってもいいんじゃないかと思うのです。

ハローハロー。
目の前のことで、毎日が精一杯だという君へ。
僕には応援してあげることくらいしかできないけれど
それでも僕は、そんな君を尊敬しているし、そういう君が大好きです。
だから僕は僕でもっと頑張らなくちゃという気持ちになるんだよ。

寒くて厳しい日々が続くけれど
体調にだけは気をつけて。
いつの日か、その努力が報われると信じています。


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