ウソだっちゅう~の

TERAYAMA Shizumi/ 12月 19, 2014/ 死語辞典/ 0 comments

uso

STAP細胞を巡る論争に、ひとまず決着がついたようです。
というか、つけちゃったようです。

僕には化学的な知識はないし
ましてやネイチャーなんて雑誌を読むこともできないので
果たして、この結末が妥当かどうか判断しかねる部分があります。

でも、責任の所在を
小保方さん一人になすりつけるような真似だけはしてほしくないなと。

同じ研究チームの面々。
論文を発表したネイチャーという科学雑誌。
彼女の研究を(当時は)支えたであろう、理化学研究所。
マスコミ。
云々。

僕が思うに

国家陰謀説というのはどうでしょう。

STAP細胞は本当は存在している。
でも存在してしまうと、困る人たちがいる。
そこで、もみ消すことに躍起になった。

小保方さんがウソをつく理由が分かりません。
なぜなら、そもそもウソの論文を発表して、誰が得をするのでしょう?

という素朴な疑問が浮かぶからです。

いずれにせよ、小保方さんはアメリカの企業にでも行って
好きなだけ研究させてもらって
今度こそ、実証して欲しいと思います。
だって、特に医学の分野においては、桁違いの成果が待っているのだから。

この世で、100%の善意なんてものは存在しないし
ましてや100%の正義なんてものもあり得ない。
光が当たれば、同時に影も存在するわけで。

というのが、僕が世界を認識するうえでの基本的なスタンスです。

だから、可能な限り、一極からだけの情報収拾に頼らず
多角的に判断できる目を養いたいと思っています。

たとえば、先日の選挙。

僕の周りには(僕も含めて)
現在の政府の方針に危機感を持っている人が大勢います。

そういう人たちの、つぶやきやコメントを読んでいると
まあ、当然ながら、他の候補者を応援しようという流れになります。

けれど、結果はご周知の通り。

投票率が低いとか、小選挙区制度に問題があるとか
選挙後になって騒ぎ立てるマスコミもいますが
結果は結果として、受け止めなくてはなりません。

なにより
違憲状態で選挙を行うことが、一番の問題だと思うのですが
平気で憲法を拡大解釈しちゃうような人たちの集まりですからね。

あ、でもあれか。
ブログでこういうことを書くと、自分の身が危ないのか。

ということで、斜線を入れておきましょう。

今月の勤務表を見たら、休日があと2日しかありませんでした。
大晦日も仕事だし、元旦を休んで2日からは特別勤務だし。

時給制の悲しい性ですね。
働かないことにはお金にならないのですから。

ああ、クリスマスプレゼントに、サッカーくじが当たりますように。

そうしたら、人生の2/3くらいは
ウソだっちゅう~のと言って、リセットできるのになあ。

はい、シナリオの直し&新作の準備頑張ります。


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