アッシー君にもならない男なんて!

TERAYAMA Shizumi/ 11月 30, 2014/ 死語辞典/ 0 comments

unntenn

僕が自動車免許を取得したのは、ちょうど20歳になる直前の春。

でもその頃には、すでに都内で一人暮らしをしていたので
マイカーを持つなんて余裕はどこにもありませんでした。
そもそも維持費がハンパないし、駐車場代だけでもウン万円しますからね。

結局は、身分証明書代わりにしか使い道がなかったです。

実家に戻って来るまで、一切の運転をしなかったので
10年以上ペーパードライバーのままでした。

そのくせ、ゴールドではないという、ね。
原付を乗り回して、警察に捕まって、指紋を取られて減点されて。

あ、今は、おかげ様でたまーに運転しますし
免許証の色もゴールドに復活しました。

むしろ、田舎生活していると
自動車がないことには、どうにもならないのです。

我が家から一番近いTSUTAYAまで、片道20分かかるし
買い物だってなんだって、荷物を抱えることを考えたら
自転車だけでは不可能な時だってあるわけで。

ましてやデートしましょうなんてことになろうものなら
マイカーのない男性はその時点でアウトですよ。
(実際には、そんな状況になることはないけどさ)

そもそも、自動車そのものに興味がないのです。
車種もメーカも型番も何にも分からないし、知りたい欲が湧かない。

という話をすると、男性としては珍しいとよく言われます。
でも興味ないものには興味がないのです。

むしろ
ガンダムに出てくるモビルスーツの機種名と型番の方が詳しかったりします。

これか。
こういう要素がモテない理由の一つなのか。

でもさ
運転免許なくても、百人一首をマスターしている人とかいるでしょ。
ああいうのはダメなのかな。

…なんの比較なんだ。
もはやモテ要素がどこかへ吹き飛んでしまいましたね。

貧乏でマイカーもなくて、ブサイク村在住ときたら
あとは何で勝負したらいいのさ。

ドナタカ、オシエテクダチャイ。

あなたにとってのナンバーワンでなくてもいいから
むしろ、オンリーワンであり続けたい。

という、いつものオチでした。
ギャフン。


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