破竹の勢い(はちくのいきおい)

TERAYAMA Shizumi/ 11月 21, 2014/ 故事成語/ 0 comments

kousinn

サッカーJ2は、今週末でいよいよ最終節を迎えます。
湘南がぶっちぎりで優勝してJ1へ返り咲き。
松本山雅が初の昇格。
そしてプレーオフ争いは、今期も最終節までもつれ込んでいます。

我らが栃木SCは、昇格の可能性も降格の危機もありませんが
ホームで迎えるラストゲームなので
きっちり勝って、一つでも順位を上にあげて、気持ちよく県民の歌を歌ってほしいです。

僕は残念ながら仕事で観に行けません。
今年は、まだレプリカユニフォームさえ買っていないし
なんだかんだとスタジアムへ足を運べていないので
サポーターとしては、残念な1年になってしまいました。

お楽しみのサッカーくじは
2週続けて、あと1歩の所まで来ているので
今節くらい、気持ちよくフィニッシュできたらいいなあと。

ローリスク・ローリターンなので大金は望めませんが
当たれば、姪っ子とお茶の水の楽器屋へ行って、ギターを買う約束をしているので
それも叶えてあげたいなあと。

さてさて、先週からシナリオスクールのゼミが始まりました。
今期は新人さんが2人と移籍組が1人、あとは継続メンバーという構成です。
そしてついにゼミの中では一番の古株になってしまいました。
ああ、恐れていたことが現実に。

この10月~4月期は、大きなコンクールが続けて待ち構えています。
応募するもしないも、本人の自由意志ですが
前期があまりにもふがいない有り様だったので
ちょっとネジを巻き直して、いい加減どうにかしないと。

焦ってもいいことはありません。
でも僕の場合はそれくらいでちょうどいいのでしょう。

最初だけはね、いつも威勢のいいこと言うんですけどね
これが継続しないから、本当に困ってしまう。

集中力さん集中力さん、どうか逃げないでください。

いや、集中力さんは逃げないです。
逃げているのは僕の方か。

作家の仕事って、しみじみと体力勝負なんです。
体力が尽きれば、当然根負けするわけで
根性とかガッツとか、およそ無関係に思えるキーワードが
実は重要だったりするのです。

僕は本当に不器用だから、あれもこれもと同時にできないのです。
日々の仕事や趣味や娯楽と同レベルで考えることは不可能で
あくまでも、何かに特化したものでないと行動に移せません。

それが今は、シナリオを書くということなんでしょう。

と同時に、プライベートを充実させることも忘れてはいけないですね。
矛盾しているように思われるかも知れませんが
オンとオフの切り替えが下手くそだから、どちらも中途半端に終わるのです。

誰かに必要とされて、初めて自分の居場所が見つかるような
そんな肝っ玉の小さな男ですが
必要とされるだけの器は磨いておきたいなと。

Jリーグはまもなく終わりますが、ヨーロッパサッカーは冬が本番です。
三十代最後の冬をきっちりと乗り切って
うららかな春を迎えられますように。


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