let out

TERAYAMA Shizumi/ 7月 22, 2012/ 英語/ 0 comments

$こうたろ.com
:Please be careful let the secret out.
:I won’t let the story out.

バースデイブックによると
4月25日生まれは「フレンドリーな秘密主義者」だそうです。

親しみやすい反面、なにかこいつアルな、と思われるとか。

実際どうなんでしょう。

僕なんか底の浅い人間ですから
秘密にしようにも何も全部バレてしまいますけど。

基本、嘘がつけない村の住人ですから。
いや、そんなことはないか。
大事な局面で大きな嘘つきますもんね。

仕事を辞める時の言い訳とか、ひどいですよ。
そういった腹黒な一面がある一方で
義理人情には厚いと思っていますが、なにか?

基本的に口が堅いので、秘密を打ち明けられても口外することはないですし
どちらかと言えば無口ですから、まあ、そうそうポイポイ話することもないです。
むしろ肝心なことさえ話さないから、誤解を与えることの方が多かったり。

誤解で思い出しました。
基本的に物事の本質は「誤解の総体で成り立っている」
というのが僕のスタンです。

ある角度から見るとAと映るものでも、別の視点から見ればBのように映る。
けれど中心にあるものは、実はCであると信じ込んでいる場合があったりする。

もう何が正しくて、何が間違っているのかなんて分かりません。
恐らくは、中心にある事象そのものでさえ
本当の姿を理解していない気がします。

自分の目で見て、耳で聞いたものしか信じない
なんて野暮ったいことは言いませんが
一つの情報だけに踊らされるのだけは、勘弁してほしいし
自分自身も気をつけたいと思っています。

またいつものように話が脱線しました。

えっと、うっかり喋るというお題ですね。
そして、うっかり喋るほどの秘密を抱えていないところが残念で
その秘密を話す、話し相手もいないということでした。

なんじゃい。
ただの孤独なおっさんじゃないかい。

私、こう見えても、民間のカウンセラーの資格持っているんですよ。
だからなんだって話ですけど。

はい、なにか秘密を抱えていて、その重さにつぶされそうになった時は
迷わず、こうたろまで、ご一報下さい。
原因そのものには無力でも、その重さを分かち合えることはできると思います。

結局、最後まで何がいいたいのか分からないまま、今日の〆とさせて頂きます。

そう簡単に、己のこと、暴露したりしないんだから。
でも親しくなると、うるさいほど、喋りまくるんだから。


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