「お楽しみはこれからだ」

TERAYAMA Shizumi/ 10月 27, 2014/ 映画の名セリフ/ 1 comments

出典:ジョルスン物語

スポーツの秋が満載って感じですね。

Jリーグは残り4節。
優勝争いに残留争い。J2ならば昇格レースに、PO進出を狙うチーム。
J1は、来期からわけの分かりにくいシステムに切り替わるので
純粋に勝ち負けだけで雌雄を決するのも今年でしばらく見納めです。

野球は日本シリーズが開幕しているし
メジャーリーグもいよいよ佳境に突入。

徐々にウインタースポーツも始まり出して
この時期のスポーツはどこを切り取っても面白い。

さてさて、あっという間に今年も残り2か月となりました。
年末へ向けて、時間が一気に加速していきます。
ハロウィンが終わればクリスマスですからね。

どちらとも個人的にはご縁のないイベントではありますが
この際ですから、あやかれるものにはあやかって
街全体の雰囲気が上向くのなら、それもそれでありかなと。

その一方で
昨夜テレビで放送されていた映画「バイオハザード」の世界ではないですが
巷は、ゾンビ的な胡散臭いニュースや事件で溢れかえっています。

イスラム国にせよ、エボラにせよ、対岸の火事ではなくなってきました。
いつ日本が思想やウィルスに犯されてもおかしくない状況が整いつつあります。

そんな時に限って、政治家の方々は支離滅裂な言動を繰り返していて
お金やらスキャンダルやら、こちらもこちらでネタに事欠かない状態です。

芝居を観に行くなとか、SMクラブに行くなとは言いませんが
個人のお楽しみに、出所不明なお金を利用するんじゃないよって。
それって国民から絞り上げている税金かもしれないんでしょって。

まったくのんきというか何というか、いやいや笑えませんよ。

そして僕はといえば
今月から新しい職場に移り、毎日がてんやわんやしています。
とにかく憶えることが多すぎて、おっさんの頭じゃついていけません。

仕事自体は楽しくやらせてもらっていますが
今の仕事を楽しんでいてはいけないわけですよ、本来なら。
あくまでも、「つなぎ」なので。

でもそこら辺は割り切ることも必要だし
ふてくされながら働くよりは、楽しんだモノ勝ちですので
お楽しみを見つけつつ、本業というか目標というか
やるべきことをきちんとこなしていかないといけませんね。

話は飛びますが
先日、20年来のお付き合いのある友人と電話していた時に
「男気ってなに?」みたいな質問をされて
向こうの中では、番長とか愚連隊みたいなイメージが湧いたらしく
それはそれでどうなんだって突っ込みましたが
要は、義理人情に厚いってことでしょと答えておきました。

だとするならば、自分で言うのもなんですが
僕は男気があると自負できるんじゃないかと思うんですが
先方曰く、「優しさオーラしか見えない」と
これまたすっとんきょうな答えが返ってきました。

決して悪い意味じゃないことは承知してますし
褒め言葉としてもかなり上等なものであるのだろうけど
当の本人としては、それだけじゃ物足りないと言わざるを得ないわけです。

だって優しさだけじゃ、人は愛せませんから。

はっきりと断言しておきますが、僕は普通に肉食です。

何の話だ。
えっと、年末に向けて、お楽しみ倍増計画を実行しようじゃないかという
そんなオチで、「映画の名セリフ」第一回目の投稿を〆たいと思います。

ちゃんちゃん。


1 Comment

  1. Yes. It was. And it’s baaaaaaaaaad. There’s a reason he tried to get rid of it, later. Yes, there are glimmers and from a sc781ar&#o2lh;s perspective it’s interesting but it might (MIGHT) be worse than my first novel.

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