飲み物と焼き肉が付いている

TERAYAMA Shizumi/ 7月 19, 2012/ へんなことわざ/ 2 comments

$こうたろ.com

こうたろ家界隈では、親戚どうしの往来が盛んです。
同じ市内、同じ県内に住んでいて、近所だから、ということもありますが
一家族という単位を超えた、ゆるい共同体みたいなお付き合いがあります。

喜びも一緒。悲しみも一緒。みたいな。

祖父母の代を、第一世代と考えると、僕は第三世代に当たり
現在は、その子どもである第四世代が親戚中の話題と人気をさらっています。
(あ、僕は独身ですよ)

野菜を仕入れたと言えば、おすそ分けしてもらい
食事の時間に遊びに行けは、同じ食卓に混ぜてもらい
休みの日になれば、子どもたちが行き来して遊んでいます。

これ、どうなんですかね。
やっぱり田舎ならではの生活習慣なんでしょうか?

映画「サマーウォーズ」をご覧になったことがある方なら
ご想像つきやすいかと思います。
あそこまで大人数ではありませんが、やっていることはほぼ同じです。

それぞれの世代の年齢が近いので
まるで本当の兄弟のように育ってきたし
親戚のおじさん、おばさんたちは親代わりでもあり、人生の先輩でもあると。
本家の家を中心に、そういう場があり、空気があるのです。

ちなみに、こうたろ家は分家になります。
分家でありながら、ほんの数年前まではお墓も本家と同じでした。
だから盆やお彼岸の季節になると、一緒にお墓参りしていたし
その後、軽くお茶でも1杯どうぞ、なんて言葉が自然に出てきます。

余計な気苦労をすることもなく
お嫁さんに来てくれた相手に対してもオープンでウエルカムです。
(でも、僕は独身ですってば)

でもまあ、当然ながら、各家族には、それぞれのルールがあって
たとえば教育に関する価値観などは、でたらめにバラバラです。

そういうバラバラな部分を取り上げたらキリがないのですが
でも、それはそれで、お互い認め合い尊重し合っているからこそ
今の、つながりがあるのでしょう。

さて、これから夏本番に向けて、いくつかのイベントが用意されています。
めでたいものから、無念なものまで、よりどりみどりです。

ただ、もう少し、分家はしっかりとしなくちゃいけないなあ。
ということで、分家の長男よ(つまり僕)、シャンとせい。


2 Comments

  1. SECRET: 0
    PASS:
    うちも、熊本の田舎なんで、そんな感じです(^_^;) プライバシーとか、けっこうお構いなしな面も…親戚集まると「嫁さんは?」攻撃があるのでは?f^_^;

  2. SECRET: 0
    PASS:
    >ぷりんさん
    おっしゃる通りで。
    「嫁さんは」攻撃をいつも受けます(爆)
    でも僕があまりにもフリーダムな人生を送っているので
    最近では、両親すら口にしなくなりました(泣)

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