take off

TERAYAMA Shizumi/ 7月 14, 2012/ 英語/ 0 comments

$こうたろ.com
:Please take off your shoes here.
:May I take off my coat?

飛行機に乗ったことがありますか?

僕は、生まれてから1度だけあります。
家族で韓国へ旅行に行った時のことです。

僕以外の家族は、乗りなれたもので
搭乗手続きだの荷物検査などすいすいこなしていきましたが
こちらは見るのもやるのも全部初めて。

国内の空港にいるのに、全然落ち着かない感じ。分かります?
しかも手荷物検査の時に、どういう理由でそれがそこにあったのか
未だ持って自分でも謎なのですが
飛行機内へ持ち込むバッグの中に、サバイバルナイフが入っていたのです。

そのナイフは、誕生日プレゼントに友達からもらったもので
(そんなものを貰うほうも貰うほうだし、あげるほうもあげるほうだけど)
間違いなく僕の所有物でしたが、厳戒態勢がひかれていた空港内で
カバンからサバイバルナイフが出てきたら、それこそ大ごとになりかねません。

幸い、没収されても文句は言いませんと平謝りしたおかげで事なきを得ました。

初めて乗る飛行機、初めてくぐる金属探知機、初めての手荷物検査。
そんな緊張しまくりの状態の中で、軽くパニック状態になったことは
今でもはっきりと憶えています。

離陸時にかかるGや、機内食、窓から眺めた富士山。
どれもこれも弟君に小バカにされつつの未体験ゾーン。

水に鉄の塊が浮くことも不思議ですが
そんな鉄の塊が空を飛ぶことも不思議と言えば不思議です。

なんて小学生みたいな発想が頭を巡っている間に
飛行機は無事、目的地に到着しました。
着陸した瞬間の衝撃も、身体に残っています。

ちょいと余談になりますが
今は、世が世なので、飛行機ジャックの物語はお見かけしなくなりつつも
飛行機が墜落または不時着してから始まるドラマや映画はたくさんあります。

僕のお奨めは、アメリカのテレビドラマ「LOST」です。
物語があまりにも複雑に絡み合いすぎて
途中から考えることを放棄しかけましたが
それでもすべてが1本に繋がった最終回には、嗚咽をもらし号泣してしまいました。

そして日本では、「海猿」が公開されます。
シリーズものの宿命としかいいようがないのですが
回を重ねるごとに、事故の規模が大きくなっています。

前回を上回らないと、観客が納得しないのです。

有名どころで言えば「ダイ・ハード」が同じような運命をたどっていますね。

またいつの日か、空を飛んでみたい。
できれば、飛行機なんてものではなく
パラグライダーとか、スカイダイビングとか
身体で「空」を体感できるものがいいです。

バンジージャンプにでもチャレンジしてみようかな。

あれはちょっと違うか。


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