九牛の一毛(きゅうぎゅうのいちもう)

TERAYAMA Shizumi/ 5月 15, 2014/ 故事成語/ 0 comments

牛

憲法九条って、何のためにあるんですかね。

憲法九条って、どういう意図で作られたんですかね。

改憲だとか、拡大解釈だとか、そんな小手先のロジックで
国民を欺むことができると思っているんですかね。

仮想敵国を作って、不安を煽り、wantをneedに変える。
これって、いわゆるビジネスモデルの典型的なパターンですよね。

目には目をって、そんな法典がその昔にありましたが
有事に発展させないことが、政治家の務めであって
有事ありきで、話を進めること自体おかしくないですか。

この事態の収拾はどうするつもりなんでしょう。

その時、僕たちはどんな行動を取ればいいのでしょう。

いつだって自分は安心なポジションにいて、上から目線で話すでしょ。

あれ、やっぱり腹が立ちますよね。

年間の自殺者が3万人もいることの方が、よほど有事だと思うのですが。

一体、この国はどこへ進んでいくのでしょうか。

舵取り役は本当に大丈夫なのでしょうか。

そんな政治家を選挙で選んだのも、国民なんですけどね。


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