熊は息絶えた。笛は地に落ちた

TERAYAMA Shizumi/ 6月 2, 2012/ へんなことわざ/ 0 comments

$こうたろ.com

高校時代、スキー合宿へ行った時のこと。

山の斜面の緩やかなカーブ。
そこには「激突注意」の看板が。

看板の先は、奈落の底。

見事、曲がりきれずに、その看板へ激突しました。

大学時代、一人暮らしのアパートで。
女の子といちゃいちしているの最中、家の電話が鳴る。

無視していたら、留守電につながりそこには母の声。
「元気ですか?」
元気なモノも、元気なくなりました。

養成所時代、稽古の最中に足の甲を強打。
すっごく痛かったけど、途中で止めるわけにもいかず
残り1時間、あぶら汗かきながらどうにか走り回る。
翌日病院で検査したら、骨にひびが入っていました。

原付運転中の時。天気は雪。
左折しようとハンドル切ったら、マンホールの上でスリップ。
対向車線に投げ出されて、そこへトラックが突っ込んできた。

でもよほどスリッピーだったのか、反対側歩道まで滑りきって
とりあえず打撲と打ち身の軽傷ですみました。

芝居本番、劇中でギタレレを生演奏。
曲は、森田童子が歌った「高校教師」の主題歌。

1か月以上かけて練習したのに
録画したビデオには、音が小さすぎて拾いきれず。
しかもお客さんの陰に隠れて、存在すらなかったことになってました。

…数え上げたら、ほんと、きりがないんですけどね。
人生毎日が万事休す。

背中に何かとり憑いているのだろうか。
一度、そういう方面の人に見てもらった方がいいのだろうか。
本気で考えています。

やれやれ。


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