on one’s stomach

TERAYAMA Shizumi/ 5月 21, 2012/ 英語/ 0 comments

$こうたろ.com
:I like to sleep on my stomach.
:Look at the cat lying on its stomach.How cute!

ぽかぽか陽気の春も過ぎて、次第に夏日が近づきつつあるこの頃
なんて季節には関係なく、とにかく年がら年中眠いのです。

家に帰ってきて、ベッドになだれ込むように倒れると
そのままうつ伏せ状態で、あっという間に意識が遠のきます。
それでわけの分からない時間に目が覚めて、なんだこりゃと驚くのです。

そんな日々が性懲りもなく続いております。

まくらはよだれで汚れるし、風呂に入るタイミングは逃すし
中途半端な睡眠だから、起きて頭が冴えるわけでもなし
かえって疲れだけが増すという、一人無限地獄のループです。

今、考えると本当に不思議なんですけど
学生の頃って、どうしてあんなに早起きができたのでしょう。

もちろん就寝の時間が早かったということもあります。
僕は中学3年の12月まで、よほどのことがない限り夜の21時には寝ていました。

もちろん受験勉強なんてそっちのけです。
本来なら夏で引退するはずの部活動を、12月まで続けていたので
帰宅すると、ご飯を食べてお風呂に入って、ばたんキューというありさまでした。

高校に入っても、たいした違いはなく
面白いドラマでもやっていない限りは
とっとと布団に潜り込んでいました。

健康的と言えば健康的だったんですね。今にして思えば。

ところが、大学に入学してから状況が一変しました。
遅くまでサークル活動をして、帰宅時間が日付をまたぐようになり
次第に生活のリズムが崩れ始めていきました。

徐々に就寝時間が遅くなり、結果、「笑っていいとも」と共に起床。
もちろん授業には出席しない。
そんな典型的なダメ学生になっていきました。

決定的だったのは、深夜のバイトを始めてからです。
夜中に働いて始発で帰る。
それが1日置きだったりするから、もう生活のリズムなんてありはしません。

寝たい時に寝て、起きたい時に起きる。
思う存分、自由という名の堕落を謳歌していました。

この時、身についた習慣が今でも抜けないのです。

卒業後は日中に働くようになりましたが
体内時計が朝方に戻ることはありませんでした。
完全な夜型人間です。

冒頭で、年がら年中眠いと書きましたが、今でも夜なら起きていられます。
逆に言うと、休みの日は、眠りたいだけ寝ていられるのです。
睡眠貯金ができたらいいのにと、何度思ったことでしょう。
間違いなく、長生きはできませんわな。

仮に大学の4年間をもう一度やり直すことができたとしても
恐らく同じ道をたどることになるでしょう。

深夜バイトは楽しかったし、夜には夜の過ごし方もあったわけで。

そんなこんなで、朝日を浴びてスッキリという感覚がなくなりました。
むしろふやけて溶けるような毎日です。

ああ、1日が36時間くらいあればいいのになあ、と本気で考えています。


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