all along

TERAYAMA Shizumi/ 3月 15, 2014/ 英語/ 0 comments

$こうたろ.com
:I knew all along that it was a lie.
:I was wrong all along.

デアゴスティーニから
「隔週刊 ジャッキー・チェン DVD コレクション」が発売になりました。

隔週で、ジャッキーの映画のDVDが手に入る。
しかも過去の名作から、直近の作品まで。

喉から手が出るほど欲しい一品です。

全75巻を予定しているらしく
全部集めるには約2年間かかります。出費も相当なものになります。
集めるべきか、集めざるべきか、正直悩んでいます。

単に映画を観るだけなら、レンタルショップへ行けばいい。
僕がこだわるのは、自分のコレクションとして手元に残るという事実なんです。

デアゴスティーニには、実は過去何回かお世話になっていまして
それらの作品たちは、もちろん今でも大切に保管されています。

どうやら自分には収集癖があるらしい。
マンガも小説もCDも、気に入った作品は、最初から最後まで集めないと気が済まなくて
かといって何度も見返すわけでもなく
棚に並んだコレクションを眺めてふんふんと満足しているのです。

中身を観るというよりは、集めることに意義があるというのが本音です。
たとえば「Xファイル」シリーズもデアゴスティーニで集めましたが
実は最終話まで、まだ観ていません。

小説なんかで言えば、新作が出るたびに「初版」を買うことにこだわって
買ったのはいいけど、まだ手を出していないという作品が山積み状態です。

なんだろうなあ、このこだわりは。

小学生の頃に集めたマンガが今でも残ってたりしていますから
きっと幼少時代から、その兆候はあったのでしょう。

作品が完結するまで、年月を要したというのも理由の一つかもしれないです。

「ロードス島戦記」は昭和63年に最初の文庫が発売され
完結したのが、平成18年ですからね。

「ジョジョの奇妙な冒険」なんて、スタートから25年以上続いていて
現在も新シリーズが掲載されていますから、終わりはまだまだ見えません。

と、部屋の中を見渡したところ
コレクションに一貫性がないことが判明しました。

「お酒」を集めることが趣味の人は「お酒」にこだわるだろうし
「ヘビメタ」が好きな人は、「ヘビメタ」に惚れこむのでしょう。

僕の場合、そういうジャンルごとに分けることができないのです。

ファンタジーやオカルト染みたモノが好きということはありますが
その一方で格闘モノや歴史モノがそろってたりもします。

しかもそれが多岐に渡っていて
特定の何かにこだわっているわけでもないのです。

面白い作品は、時代を問わず面白いので
いつ何がきっかけで、自分の琴線に触れるのか、ちょっと想像できないですね。

…と書いている間に、ジャッキー熱が高まってしまいました。
集めるとなると、DVDを保管するラックも用意しないといけないし
うん、また無駄に出費が重なりますね。

いや、無駄じゃないんだよ。
完全に自己満足の世界ですが、無駄じゃないんだよ。

分かりますかね?この感覚。


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