妻多しといえど、大事な畑は一つ

TERAYAMA Shizumi/ 4月 17, 2012/ へんなことわざ/ 0 comments

$こうたろ.com

とある占いによると、僕のモテ期は3年後だそうです。

そんな先まで待てないし、大勢の人にモテる必要はないし
ただ意中の人が振り向いてくれればそれでいいんですけどね。

でもまあ、特に意中の人がいるわけでもないので
人生、1度くらいはモテ期を経験してみるのも悪くないかもと思ったり。

モテ期を強引に都合よく解釈してみると
それだけ選択の幅が広がる、ということなんでしょうか。

選択って言葉は失礼ですな。何様だって感じがプンプンします。

ミュージシャンに、なぜ音楽の道を選んだんですかと質問して
「モテたいから」という台詞はなんとなくしっくりくるとして
じゃあ、なんで芝居の道に進んだのですかと質問されて
「モテたいから」と言っても、なんの説得力もないのはなぜでしょう。

芝居やってる人=貧乏人みたいなイメージがあるからでしょうか。
確かに貧乏ではあるけれど、心は豊な人が多いですよ。

その中でも演出家はモテるという言葉を聞いたことがありますが
実際に演出やってモテた記憶がありません。
むしろ率先して嫌われていたような気がします。

あれか。
もはや、定説云々ではなくて、僕個人のパーソナリティの問題か。

こう言い切ってしまうと、みもふたもないので、あと少しだけ妄想してみましょう。

仮に、同時期に複数の女性から告白されたとします。
3人ともそれぞれに魅力的な女性で
単独で告白されたのなら、間違いなくオッケーと言ってしまうような女性です。
さて、では何を基準にこの3人の中から1人を選びますかね。


……
………

経験したことないから想像もできないわ。
ああ、なんて脆弱な人生なんでしょう。

恋愛が人生のすべてとは言いませんが
人生の中で占めるパーセンテージが、かなり高いことも事実です。
だって、楽しいじゃないですか。2人でいると。

そうか。

楽しいんだ。
むしろ楽しくなければ、恋じゃない、みたいな、ね。
そういうことにしておきましょう。

恋愛話になると、途端に話がまとまらなくなる癖はどうにかしたいものです。

恋はいつも片道切符。
そんなこうたろからのブログでしたとさ。

あ、僕は自分で言うのもなんですが、結構一途だと思うので浮気はしないでしょう。
…と、誰に向かってつぶやいているのやら。

んじゃ。


Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>