go from bad to worse

TERAYAMA Shizumi/ 3月 25, 2012/ 英語/ 0 comments

$こうたろ.com
:The situation will go from bad to worse.
:Things went from bad to worse.

読書っ子でした。

小さい頃(たぶん保育園時代には)から本を読むのが大好きで
とは言っても、当時はウルトラマン辞典とか恐竜大図鑑とかでしたけど。

学校の図書館も随分と利用しました。
学年が上がるにつれて、読む本もマンガ系から活字系へとシフトチェンジし
暇さえあれば、何かしらの読み物に目を通していました。

で、同時進行で、ファミコンブームに乗っかって
放課後、部活のない時などには、友達とゲームをして遊びました。

テレビもよく見ていました。

はい、その結果、視力はぐんぐん落ちていきました。
僕の目はがちゃ目でして、右が近視の乱視、左が遠視の乱視という
摩訶不思議な世界が広がっていました。

しかも、左目だけ極端に視力が悪くて、矯正しても視力は上がらず
右目の半分以下しかありませんでした。

中学生になる頃には眼鏡をかけていたし
それがやがてハードコンタクトへチェンジして
最終的にはソフトコンタクトへバトンタッチしました。

当時のソフトコンタクトは、まだ普及率が今ほど高くなく
煮沸消毒を毎日2時間しなけれないけないという面倒くさい代物で
なおかつ乱視の矯正はできないというおまけつき。

それでも運動をするには、ハードだとすぐにずれてしまうこともあって
ソフトを我慢して使い続けました。

で、一人暮らしを始めてからは
家にいるときは眼鏡、外出する時はコンタクトと使い分けるようになり
それでも、がくんと視力は落ちていきました。

免許証には、眼鏡を使用と記されています。
そんな生活が20年以上続き、30代に突入した頃
レーシックという画期的な手術があることを知りました。

まだ未開の分野なので、興味半分、怖さ半分といった感じでしたが
この際だから、いっちょ受けてみるかなと思い立ち
えいやっと手術をしてもらいました。

結果は、成功。
今では裸眼で生活できるほどに回復しています。
免許証からも眼鏡使用の文字は消えてなくなりました。

それでもがちゃ目であることには変わらず
右目と左目の視力の差は相変わらず開いたままです。

この先は、老眼が待ち受けています。
老眼用のレーシックもあるらしいのですが
それはその時になって考えればいいかなと。

テンション的な問題もあって、読書量は減っていますが
その分パソコンへの依存度が高いので
目にかかる負担は今も昔と変わらずです。

ま、それはそれでね、よしとしますかね。
(レーシック手術は結果に個人差があります。失敗例もあります。ご注意ください)


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